渓流釣り

猪苗代秋元漁協管内の河川ではイワナ&ヤマメ等の禁漁が続いています。
猪苗代湖の大イワナ(70cmオーバー)のトローリング及び数本の河川でイワナがかろうじて釣りが出来る状況です。
2017年の渓流解禁は、4月1日、高森川・達沢川は解禁となります。
他の川はここ数日でどうなるかわかりそうです。分かり次第アップします。

31.5cmの銀毛ヤマメ(ルアー)

例年のヤマメの動きですが、解禁当初数週間は全ての魚の動きのろい状況です。
5月中旬から6月中旬はヤマメ・イワナがメインで外道のハヤ(ウグイ)はまだのろのろです。
6月下旬からハヤが活発になります。
このころから毛針(フライ・テンカラ)が狙い目になります。
但し、早朝か夕方がメインで、昼間はあまり期待できません。
40cmオーバー(スーパーヤマメ?)も狙えるかもしれません。
大物はスレているので、ぜひトライしてください。
餌はキジ(ミミズ)は忘れずに。メインの餌は渓流でクロカワが採れますのでこちらも使ってください。
なぜかはわかりませんが、ブドウ虫はあんまり食いが良くない感じなのでなくてもOKです。
又、超大物狙いの、マゴタロウムシ(ヘビトンボの幼虫)も採れますが、大嫌いなので、私の近くに持ってこないでください。(約束ですよ!! 絶対に私の近くに持ってこないでくださいね。)

なお、クロカワは、乾いたティッシュや乾いた水苔を入れた餌箱に入れておくと長持ちします。
緑色が付いたり濡れたら、即、新しいティッシュに入れ替えてください。
キンパク等の他の水棲の餌は濡れた状態で保存します。

エサ釣り(脈釣り)の場合は7月になると「ハヤ」(ウグイ)が非常に活発になってきます。
できるだけ6月中が狙い目でしょうね。
ハヤが多い場合は「キジ」(ミミズ)の方が良い場合もあります。
できれば「ミミズ通し」があれば、針掛かりが良くなります。
クロカワムシは7月以降は大きなヤツが少なくなってしまいます。(羽化してしまうので・・)


仕掛けは上記のような竿の長さの仕掛けです。
ウエーダーは必ず履いてきてください。
時期によっては「ブヨ」が大量にいますので、防虫対策も忘れずに。
餌は「キジ」も必要です。クロカワも採れますので餌箱は忘れずに。

クロカワムシについて

クロカワムシ(ヒガナガカワトビケラの幼虫)は川底の小石を集めて巣にします。
川底のわりあい大きな石の裏に巣があるので、巣を壊して採集します。
餌箱に入れて保存しますが、絶対に水分は入れないように。
乾いた水苔やティッシュペーパーを入れた餌箱に保管すれば、1日中元気です。
私の場合は、トイレットペーパーを餌箱に入れて使っています。
紙に色が付いて、しめってきたら、新しい紙に交換します。

クロカワムシ

最新釣果情報はPC版で御覧ください。


ペンション見鳥(みどり)
〒969-3101
福島県耶麻郡猪苗代町字土手間1480-17
TEL 0242-64-3373  sansai@hechima.co.jp